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パーティションフリーソフト最新比較レビュー4(「Partition Wizard Home Edition」など3種)

■ Partition Wizard Home Edition ■(http://partitionwizard.com/free-partition-manager.html)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「Partition Wizard Home Edition」は、Windows32bit版、64bit版にも対応している高機能パーティション管理フリーソフトです。
パーティション作成/削除、フォーマット、リサイズ、コピー、ラベルやドライブレターの変更、FAT形式からNTFS形式への変更、誤って削除したパーティションの復元、完全削除など、多彩な機能はまさに圧巻。
直感的に操作できる点もたいへん好感が持てました。また、指定した操作を実行する前に「APPLY」ボタンを押す必要がある点は、誤操作防止に非常に有効であると感じました。
(おすすめ度:★★★★★


■ BootMenu IPL ■(http://hp.vector.co.jp/authors/VA005162/supp/)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「BootMenu IPL」は、パーティションを一覧表示し、指定したパーティションからOSを起動させることができるフリーソフトです。
2台目以降のHDDやFAT32からの起動も可能。IPLなので使用環境を問いません。
Windows 95以降に対応。使用する時は、バックアップをとることを忘れないようにしましょう。
(おすすめ度:★★★★★


■ AOMEI Partition Assistant Home ■(http://www.aomeitech.com/freeware.html)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「AOMEI Partition Assistant Home」は、OSを別のドライブに移動したり、パーテーションを拡張・分割・結合したりできるフリーソフトです。
ドライブやパーテーションは、コピー・復元が可能。ブータブルCDも作成可能です。ほとんどの動作をOSが起動した状態で行える点も、この無料ソフトの優れた特長です。
ちなみに、作業はウィザード形式で行えます。WindowsXP/Vista7/8に対応。海外製のソフトですが、日本語化されています。
(おすすめ度:★★★★☆

パーティションフリーソフト最新比較レビュー3(「EASEUS Partition Master」など3種)

■ EASEUS Partition Master ■(http://www.partition-tool.com/personal.htm)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「EASEUS Partition Master」は、GUIを使ってWindows上から自由にパーティションを編集できるフリーソフトです。
CD-Rなどにソフトを書き込む手間なくパーティションの作成・削除・サイズ変更などの作業が可能。
作成したパーティションは、NTFS/FATでフォーマットしたり、ドライブレターの割り当てに対応させたりすることもできます。Windows2000/XP/Vista/7/8に対応。
(おすすめ度:★★★★★


■ Gparted ■(http://gparted.sourceforge.net/download.php)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「Gparted」は、パーテーション内のデータを保ったまま変更ができるフリーソフトです。
システムドライブを含む任意のパーテーションのリサイズ、フォーマット、新規作成、削除、コピー&ペーストなどが可能。豊富なファイルシステムに対応していることが特長です。非常にシンプルなインターフェースで、操作も楽々。
ですが、Windowsアプリケーションではないため、ライブCDやライブUSBを作って起動する必要があることから、★は4つとさせていただきました。
(おすすめ度:★★★★☆


■ Macrium Reflect Free Edition ■(http://www.macrium.com/reflectfree.aspx)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「Macrium Reflect Free Edition」は、パソコンのバックアップをパーティションごとに選んで実行できるフリーソフトです。
作成したイメージファイルはローカルドライブや外付けHDなどに保存可能。イメージサイズの指定もできるので、DVDなどにも保存できます。
稼働中のファイルのバックアップが可能である点や、ウィザード方式でガイド表示があるので初心者でも扱いやすい点が、大きな特長と言えるでしょう。日本語化ファイルも公開されています。
(おすすめ度:★★★★☆

パーティションフリーソフト最新比較レビュー2(「Active Backup」など3種)

■ Active Backup ■(http://www.activeopen.co.jp/)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「Active Backup」は、ハードディスク内のパーティションをバックアップ・リストアするのに最適なフリーソフトです。
マルチタスク機能が搭載されているため、複数のハードディスクパーティションやディスクイメージの高速バックアップが可能。作成したディスクイメージファイルは、各種ユーティリティでマウントできます。
初心者にありがちなケアレスミスで簡単にデータが消失されないように設計されているのが大きな特長と言えるでしょう。
誰にでも簡単に使いこなせるため、幅広いユーザーに自信をもっておすすめできます。
(おすすめ度:★★★★★


■ ADISK ■(http://hp.vector.co.jp/authors/VA000199/)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「ADISK」は、基本のパーティションを複数作成することができるフリーソフトです。
DOS5.00以降で複数のパーティションを作成できます。
DOS6xのコンフィグ・メニュー機能をブートマネージャとして利用することにより、他の基本パーティションのOSを簡単に起動可能。
(おすすめ度:★★★☆☆


■ Dkclone ■(http://hp.vector.co.jp/authors/VA007219/)


このパーティションソフトの特徴:
「DKclone」は、ハードディスクのパーティションをイメージ化してバックアップしたり、他のハードディスクなどにコピーしたりできるソフトです。
バックアップツールとしての利用に最適。特定のパーティションのみを指定してバックアップすることもできます。Windows95以降に対応。
複数の価格設定を行っているシェアウェアですが、機能が限定された無料版が提供されています。
(おすすめ度:★★★☆☆

パーティションフリーソフト最新比較レビュー1(「MBRread/write」など3種)

■ MBRread/write ■(http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se389574.html)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「MBRread/write」は、ハードディスクのマスターブートレコーダ内にあるパーティションのタイプを書き換えることでWindowsからは見えないパーティションを見えるようにするフリーソフトです。
ハードディスクに直接アクセスするためWindowsやコマンドプロンプトに拒否されてしまうので、★は3つとさせていただきました。
(おすすめ度:★★★☆☆


■ TestDisk ■(http://hp.vector.co.jp/authors/VA004392/Download.htm)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「TestDisk」は、ブートセクタを修正することでパーティションの復元ができるフリーソフトです。
パーティションが突然認識できなくなった場合に、ハードディスク内に残っている痕跡をたどってパーティションテーブルを書き換えることで復旧を実現。DOS、Windows、Linuxそれぞれのバージョンが用意されています。セクタエディタを使う方法よりも安全で、操作自体も非常に簡単ですが、使い方を間違えた場合、Windows自体が起動できなくなる可能性があるため★は3つ。
(おすすめ度:★★★☆☆


■ Partition Logic ■(http://partitionlogic.org.uk/)


このパーティションフリーソフトの特徴:
「Partition Logic」は、パーティションの作成、フォーマット、削除、リサイズ、デフラグ、属性比較、移動などができるフリーソフトです。
ハードディスク全体をコピーして移動させることも可能。
ファイルシステムをフォーマットできるのがFATとEXT2のみであること、USBキーボードに対応していないこと、キーボードのレイアウトが英語・イタリア語・ドイツ語配列のみであることなど、まだ改良すべき点があるあため、評価としては★3つです。
(おすすめ度:★★★☆☆
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